note

いまさらだけど、note をはじめてみた。
Kamiya English Coaching (KEC)note

noteを知ったのは、2014年。
情報アンテナの高い友人たちが、生まれたてのサービスとして試しはじめた頃のこと。
以来、cakes(参照)同様、どこかから流れてきたときに、気が向いたら開くぐらいの感覚で、たまーに見ることがあった。

それから5年ほどが過ぎ、どうやらnoteは人気ウェブサービスの1つになったらしい。
今はもう、さほどアンテナを張っていないタイプの人でも知って、使っている。
KECのウェブサイトを新しくするにあたり、サイトでカバーできない部分を発信するツールを探していたときも、noteを推す人が多かった。

が、私はずっと敬遠していた。
なんだかねぇ、あのふわっとした外観の、おとなしそうな顔して実は野心の強そうな感じが苦手で。
でも、まぁなんだかんだグルグルして、最終的にはどうでもよくなって、つべこべ言わずに始めてみることにした。

新参者を救うべく、「もっとパーソナルな部分を出したほうがいいですよ」「他の人をフォローすると、フォロワーが増えますよ」「毎日書くのがいいですよ」などなど、親切なアドバイスをくれる人がいるところを見ると、たぶん“正しい用法・用量”ができてないんだろう。
私としては、先輩“クリエイター”さんたちの作品をなるべく広く見て、すでにあるカルチャーに敬意を表し、それなりに作法に則っているつもりなんだけどな。
数を追って、書きたくないこと書いたり、書きたいことを引っ込めたりしても意味ないし、そもそも近所づきあいがしたいわけじゃないので、ごめんなさい。

書き手としての感想は、これまでのブログ経験(エキサイトブログ、Blogger、WordPress)と比べると、ものすごくシンプル。
エディターがないに等しいというのは、さすがに不便なこともあるにはあるけど、私は文字装飾をしないタイプなので別にかまわない。
下書き保存がマメで、色が少なく、全体的に軽いのはありがたい。
初心者でも続けられるサポートや、毎日書かせる工夫がたくさん用意してある。
日本的な丁寧さ、当たりのソフトさに感心する。

アクセス解析は、これまでのブログ歴でも気にしたことがないのでよくわかんないけど、軽さ重視の仕組みっぽい。
読む人は、結構多いんだなという印象。
フォロワーと読者の数は、ある程度の相関はあるんだろうけど、そうでもないのかな。
ブログのようでブログじゃないので、SNS的、タイムライン的な動きがあって、新規記事に注目が集まりやすいみたい。

ま、いずれにしても業務用のヨソイキな情報発信に使うぶんには、問題なし。

そんなわけで、新しいウェブサイトの補助として、たぶんときどきは書いていくんじゃないかな。
わかんないけど。

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