"Till It Happens To You"

これをきっかけに、本当にアメリカの文化の一部が変わるのだろうと思う。

そしてしばらく時間が経つと、その影響は日本にも及ぶのだろうと思う。
素晴らしいことだと思う。
歓迎すべきことだと思う。

ただ、言語的な翻訳はともかく、文化背景的な理解の欠落が、単純でわかりやすい結論が好まれる風潮と相まって、日本へ伝わるころには、なにやら別のものになっているのではないかという懸念がある。
今日、アメリカが感じているこの感じをそのまま日本で共有できる可能性はかなり低いだろうと思う。

“Till it happens to you
You won’t know how I feel”

こう歌い、訴える彼女が、自身の体験したこともない震災の被害に対していち早く反応したという事実をあわせて考えることを忘れないでほしいと思う。

もうすぐ5年。

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