続・英語教員留学制度

すっかり忘れていたが、私は1年ちょっと前に、こんなことを書いていたらしい(参照)。


そうそう。
日本の英語の先生方に“短期留学”をさせるにあたり、国が結構な補助をしてる、って話だったよね。

それから1年。
この間に、「見落としているようですが、初年度の留学経験者からこういう素晴らしい結果と報告が出ていますよ」という指摘は残念ながらまだ届いていない。
引き続き、お待ちしてます。

これについて、詳しく知ろうとか、自分で追跡調査しようとかいう情熱はまったくないので、ものすごく雑に、比較的新しい情報を拾ってみた。

日本英語検定協会 小学校・中学校・高等学校英語教員対象 海外研修実施のお知らせ(参照
インターナショナル・インターンシップ・プログラムス(IIP)
教員・教育関係者のための海外研修(参照
東京都教育委員会 休職制度適用(参照
THE RYUGAKU [ザ・留学] 現役の英語教員にお勧め!1週間~学べる本場の「英語教授法」イギリス短期留学(参照
アルク教育社 大学教員のための海外研修(参照

ふむ。
儲かるマーケットが発見された感があるな。
真面目で純粋な先生方、気をつけてね。

いや、だからさ。
“留学”で何を学んで、帰国後、どうなったのか。
かけたお金と時間に見合う結果が出ているか。
そこでしょう?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です