Heat Wave

夏が土俵際でねばっている。
がんばらなくていいっすよ。

9月に入り、日本やアメリカの他の地域に住む人から「ニューヨークはもうすっかり秋ですか?」と聞かれるようになった。

ええ、例年ならそうです。
が、今年は事情が違うみたい。

来週月曜はLabor Day。
夏の終わりの日。
この週末は、どの家も庭でバーベキューしながら、過ぎ行く夏を惜しむことになっている。

が、あろうことかその月曜から水曜にかけてHeat wave(熱波、猛暑)に襲われるという。
週間予報を見ると、本当にその3日間だけ33-34C、それを過ぎた先は20-25Cの平年並みに戻る。
気温の低い年なら15Cにもなる時期だというのに。

「33Cぐらいで猛暑なんて言うな」と、ピークを超えてもまだじゅうぶん暑い日本の人たちには叱られるかもしれないが、高温に慣れていない身には厳しい。
「猛暑」の定義は、日本国内では「35C以上」らしいが、世界的には「最高気温の平年値を、連続5日間以上、5C/9F以上上回ること」だそうだ(参照1 参照2 参照3)。
今日から来週金曜までの7日間はこの「猛暑」の条件を満たす可能性がある。

特に火曜日は予報どおり34C (93F) になったらAlbanyでは1945年に、NYCでは1919年に記録された、この日の史上最高気温に並ぶそうだ。
うー。
その日は新学期1発目の「師匠の日」で、そうでなくてもグンニャリさせられそうなのになぁ。

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