英語教育リテラシー

私の考える、「リテラシー」ってたとえばこういうこと。

日本で「リテラシー」という語がよく使われるようになってきていると思う。
ウィキペディア日本語版によると、「何らかの表現されたものを適切に理解・解釈・分析・記述し、改めて表現する」という意味らしい(参照)。

特定の分野のリテラシーのことを「XXリテラシー」と呼ぶ。
玉石混淆、いろんな人が、いろんな立場から自由に意見や考えを述べる英語教育の分野にも、そろそろ「英語教育リテラシー」というものが
できてもよさそうな気がする。

そこで、英語教育リテラシーを試す & 育てる、ちょっとしたテスト/課題/アクティビティのアイディアとして、たとえばこんなのはどうでしょう。

①まずは、この資料を読む。
「大学入試に外部試験を導入する現実的方法 実現可能な解決策を早急に。」(参照

②誰が、いつ、どこで発表したものか、検索して見つける。

③「誰」の答えから、この人物がどういう立場で、どういう経験や考えを基にこの発表をしたか調べる。

④「いつ」の答えから、その前までにどういう議論が行われ、その後どういう展開になったか調べる。

⑤「どこ」の答えから、その場所周辺でこの話題について、どのような関連した会議や案などが出ているか調べる。

⑥資料内で使われている数字の出所を調べる。

⑦自分なりの意見をまとめる。

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