Pre-Thanksgiving Snow

Pre-Thanksgiving snowstorm & Aftermath。
先週降った雪と、その後。

Thanksgiving 前日の水曜日、今シーズン初のまとまった雪が降った。
予定していた東亜女子会(参照)は前日のうちにキャンセルとなった。
当日は朝10時ごろに雪がちらつき始めた。
せっかく自宅待機になったし、このあと積もるのは確実なので、私の部屋から見える庭の変化を記録しておこうと思いついた。
他の仕事をしながら、30分~数時間おきに、リビング、キッチン、寝室の窓から見える景色を撮影。
枯葉で散らかっていた芝生がみるみるうちに雪に覆われ、あたりが白一色になっていく様子を残すことができた。

Rさんが「雪のおともに」と言ってくれた音楽をBGMにスライドショーにまとめた。
雪の降り始めから、積もり、日が暮れて落ち着くまで、早送りのような、スローモーションのような、不思議な仕上がりになった。
うちの両親からは「灯りがともったとき2人で声をあげてしまいました。」との感想が届いた。
仲良しねぇ。

その日の積雪は24.4cm。
翌日さらに4.1cm。
気温が0C前後と高めだったので、べっちゃりした雪が枝などにまとわりついて、そのまま凍った。
もっと気温が低ければ、さらさらの粉雪で、風に吹かれたりして動きがあるし、もっと気温が高ければ、とっとと解けてしまうのだが、今回の雪景色は静止画的に、変化のないままThanksgiving Weekend の間じゅう居座っていた。

こうなると、木々にとってはFreezing Rain と同じ。
重みに耐えかねて枝が折れたり、根こそぎ倒れたりする。
うちの周りでも、昨夜は「ズ、ズザザザザ、どどーん」という音が何度か聞こえていた。

で、今日、月曜日は、朝から倒木や枝の回収作業が行われている。
窓から外を覗くと、すでに大量の枝が山積みになっていた。
それをトラックの後ろに設置した巨大Wood Chipperに取り込んで、裁断したくずを荷台へ吹き飛ばしている。
Thanksgiving の日の除雪といい、これといい、ご苦労さまです。
私のような腕力も技術もない素人が雪国に何年も住んでいられるのは彼らのおかげ。

この窓から見えるリンゴの木も枝が折れ、2まわりほど小さくなったみたい。
かわいそうに。

そんなこんなの連休明け。
新しい週、新しい月。
新しい年まで、あと1ヶ月。

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