iPad mini 2

iPad mini 2 を買ってみた。

なくても別に困らないけど、あったら便利。
そんな感じでうっすーら検討してきたタブレットの件。
とうとう完結。

結局最後まで低温のまま、ふわっと着地した。
タブレットの中では、まぁ私にはiPad mini がいいかな。
先月発売された3は、私にとってはさほど魅力的じゃなかった。
というわけで、iPad mini 2 に決めた。

で、Black Friday の特売情報を拾い読み。
Best Buy の抜け駆けセール(参照)には間に合わなかった。
その他も、各社いろんな企業努力をしてくれている(参照1 参照2)。
その中から、私の都合にいちばん合いそうなTarget を選択。

とはいえ人ごみに巻き込まれるのはイヤなので、Thanksgiving の夕方、開店に合わせて行く気にはならない。
夜も夜中も早朝も、きっと混んでいるだろう。
駐車場は渋滞するし、店員の機嫌も悪い。
なので多くのお客が買い物を終え、道路も駐車場も空き、店員が遅番に交代する午後になってからゆっくり出かけることにした。
いちおうウェブサイトで在庫は確認して出かけたけど、今日みたいな日の在庫情報はいつにも増して特にアテにならない。
まぁ売り切れてたら売り切れてたでいいし。

お店に着くと、いかにも一段落した後という感じで、目玉商品が入っていたらしいでっかい空箱が放置されてたり、店員たちがやや持て余した雰囲気でおしゃべりしていたり。
それでもエレクトロニクスの売り場周辺は、そこそこ混んでいる。
テレビが人気みたい。
というか、いつもながら感心するけど、アメリカ人たちはテレビでも何でも、本当に軽々と運ぶよね。
お菓子や衣料品と同じ扱いで、普通にカートに入れて、レジを通って、ひょいと車に積んでいく。
夏場のBBQ用プロパンタンクに比べたら楽勝なのかなぁ。

レジにいた、今日だけ借り出された風のおじさんに「iPad mini 2、まだある?」と聞く。
普段は鍵付きの棚に入っているi系の商品が、今日はカートに乱雑に積んである。
おじさんは「あると思うよ」と言って、その中から1箱を手に取り、バーコードをスキャンして「これじゃないな」と言って戻し、また別の箱を取ってスキャン…てなことを始めた。
他にも2人のおじさんがいて、それぞれ、「これかな。違った」とやっている。

何らかの許可を得て、私にここで30分バイトさせてくれたら、お客の注文に即座に反応できるようにカートの箱を全部整理してあげるよ。
モデルとキャパシティと色別に並べ替えるだけじゃん。

でも、ま、いっか。
私を含め、ここのお客はみんな待てるからね。
やっぱりもう売り切れなんじゃないの?と思った頃、普段からこの売り場にいるっぽいお兄さんが別の山から1箱を拾って、おじさんに「はいよ」と渡した。
色は、なんとなく黒を想定していたけど、白になった。
ま、どっちでもいいよ。

そんな感じで、うっかり買えてしまった。
ほー。

去年のBlack Friday でiPad mini 2 を買った“先輩”に「保証はつけておいた方が絶対いいよ」と言われていたので、それに従うべく、その足でApple Store へ。
スキャンして、支払いして、おしまい。
店員のおねえさんに「Apple の袋に入れてあげようか?ホラ、こっちの方がCool よ」と言われ、Target の袋ごと、Apple の袋に入れてもらう。
愛社精神だよね。
私はどっちでもいいけど。

そんなこんなで。
今日のブログはそのmini さんから更新。
ま、あれば使うでしょ。

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