のど痛

久々に喉がやられた。
で、そのおかげで気づいたこと。

私は日頃から喉が強い。
仕事で大声を張り上げたり、8時間ぐらいしゃべりっぱなしだったりしても、声が枯れるということはなかった。
たぶんおなかから声を出しているので、喉に負担がかからないのだと思う。

…ではあるのだけど、さすがにこのところ、連日連夜のしゃべりすぎで喉がやられた。
夜通ししゃべっていたこともあるし、大人数で居酒屋さんにいたこともあるし、子どもを相手にしてたこともあるしね。
ひりひり+ツキーンとくる。
何年かぶりでのど飴なんて買っちゃったよ。
うがい薬や風邪薬も試してみたけどよくならない。

その状態で昨日久しぶりに英語をしゃべったら、あら不思議、喉が痛くない。
治ったのかな?と思って日本語に切り替えたら、やっぱり痛い。
どうやら喉の、日本語を話すときに使うゾーンだけが痛んでいるらしい。

日本人の、特に女性は、英語を話すときに声が低くなる人が多い。
私もその一人。
さらに私は英語を話しているときの方が調音器官(喉・舌など)の使い方が緩いようだ。
喉の痛いところを意識しながら日本語と英語をしゃべってみたら、英語の方が脱力して発声している感じがした。

どうしたって日本語の方がペラペラだから、ついたくさんしゃべっちゃうってのもあるしね。
高い声で力んで多量にしゃべってれば、そりゃ痛むわな。

とはいえ日本語しゃべり放題のこの幸せな日々も、残すところあと一週間。
目一杯しゃべっとかなきゃもったいない。

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