アメリカから持ち込んだパソコンのワイヤレス接続に手間取った。
これまで一時帰国のときにパソコンを持ってきたことはなかったのだが、今回は学会やら何だかんだがあるので、愛用機を連れて帰ってきた。
が。
インターネットにつながらない。
まず“ネットワークキー”というのがわからなくて、プロバイダに電話して、ルータのメーカーN社に架け直して、どのキーのことか教えてもらった。
で、言われたとおり入力したら接続はできたのだが、”Limited or no connectivity”で、結局つながらない。
再度プロバイダに相談。
IPアドレスを伝えたりして、接続されていない旨を確認するも、解決方法はわからないという。
パソコンのメーカーに問い合わせることに。
パソコンは日系のT社製だが、国内のサポートセンターで対応してくれるのかな。
ダメモトで電話してみる。
「アメリカで買ったパソコンなんですけど」と最初に言ったんだけど、どうやら聞き逃されてしまったらしく、型番が特定できないためにいろいろ聞かれたり待たされたりした挙句、別の電話番号に架け直すように指示を受けた。
国番号65ってどこ?と軽く聞いたら、また丁寧に調べてくれた。
シンガポール英語なんて聞き取れるかな、と思いながら架け直す。
営業時間外のアナウンスが流れるのみ。
とほほ。
で、24時間営業のアメリカT社に架け直す。
初めからこうすればよかったんだね。
シリアル番号を伝え、無料でできる限りのアドバイスをもらう。
担当のBは「ワイヤレスのソフトに異常があるかもしれない」と言う。
でもさぁ空港などでは接続できたんだよ?
「それじゃセキュリティの問題かも。ネットワークキーは正しく入力した?」
接続できてるってことはそうじゃないの?
「いや、ひとつでも間違っていると、接続はできているのにIPアドレスが取れないことがあるよ」
ほほぅ。
これ以上の詳しい案内は有料になるとのことで、一旦電話を切ってネットワークキーを再入力してみる。
ひとつひとつ、ゆっくり。
あ、できた。
なーんだ。
あっちこっちでご面倒かけておいて、単なる入力ミスでしたとさ。
すんません。