洗面台

洗面台の下で水漏れが。

これまでにも何度かメンテナンスのおじさんに直してもらっているが、今回はポタポタ音がしなかったため発見が遅れた。
洗面台の下に保管してあったトイレットペーパーのビニール袋の底の部分に穴があいていたらしい。
いちばん下の段のトイレットペーパーが漏れた水を全部吸ってぐっしょり重くなっていた。

で、メンテナンスに電話。
いつものようにおじさんはレンチを持ってきたが、「これじゃあダメだな」とパイプごと取り替えてくれた。

おじさんが帰っていった後、洗面台の掃除をしていたらボタボタボタっと、さっきより派手な水漏れが。
電話しておじさんに戻ってきてもらった。

「さっきよりひどいって?」とおじさん苦笑い。
締めが足りなかったのかなんかで、作業はすぐ終わり。
「今度こそ大丈夫」と言って帰っていった。

しばらくはよかったのだが、またポタッポタッ→ボタボタボタッと水漏れが始まった。

「ずっとここにいた方がよさそうだな」と笑いながら、本日3度目のおじさん登場。
結局、蛇口をそっくり取り替えることになった。
狭い洗面台にでっかい体のおじさんが頭をつっこんで時々うなりながら作業する姿に、申し訳なくなる。

作業は予想外に難航し1時間半ほどかかった。
おじさんは外した古い蛇口を手に、洗面台が古すぎて新しい蛇口の型が合わず、隙間から水が漏れていたことを説明してくれた。
「そういえば洗面台の裏に”4/3/75″って書いてあるけど、あれ日付?」と聞いてみると、「たぶんそんなもんだろ」と言う。

なにはともあれ無事終了。
「もう戻ってこなくて済むといいけど」と言うと、「まったくだ。夜中に起こしたりしないでくれよ」と笑い、おじさんは帰っていった。

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