時間外

明日の発表が心配なPとCからヘルプ要請が。

先週の授業後に個別対応で私がポイントとして挙げた点を中心に、担当になった論文を何度も読んで「ずいぶんわかるようになったが、まだ少し説明してほしいところがある」と言う。

正直なところ、本番前日で私自身がソワソワしている日だし、キャンパスで他に用事もないので、メールとかで済めばいいなぁと思っていた。
K教授のオフィスは授業日以外は使えないし。
でも学生が困っているならしょうがない。
TESOLのオフィスを借りて質問会をすることにした。

結果から言うと行ってよかった。

最初はふたりとも「わからないことだらけ」と不安そうにしていたが、こんがらがった質問にひとつひとつ答えていくうちに、ぱぁっと霧が晴れるようにわかってくれるのが感じられた。
ま、実際に理解できたかどうかはともかく、明日の発表に自信を持って臨むことはとても大事。

そして私にもご褒美が。
Pが小学生の妹Mを連れてきていたのだ。
学期中チビッコに飢えている私にとって、こんなにうれしいことはない。
私たちが論文の話をする間、お絵かきをしたりして待っていてくれた。
話しかけると恥ずかしそうに小声で返事してくれる。
癒されるぅ。

Pにコショコショ話しかけたり、チラチラこっちを見ているなぁと思ったら、帰るときに「これ、あげる」と言って似顔絵をくれた。
ちゃんと“emiへ。Mより”って書いてある。
まん丸の大きい頭にひょろひょろの体。
ゲジ眉に細い目、ややタラコな唇。
隣にはお星様が縦に一列。
そうかい、君の目に私はこんなふうに映ってるのね。

明日もがんばるよッ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。