DIY

早起きした勢いで、日曜大工にチャレンジ。

今学期に使った本や読み物を整理したとき、本棚がいっぱいになってきたなぁと思った。
ファイルもうまく収まらなくなってきて机に立てかけてある状態だし、ペーパー締切前などの活動期には床じゅうにプリント類が広がっていた。

私は文字があるとつい読んでしまう性質なので、本などはできるだけ目につかないように片づけておきたい。

で、以前ひともんちゃくあった机の残り材料で本棚を作ることを思いついた。

クローゼットに保管してあった20kgの大きな箱を久々に引っ張り出した。
どんなサイズの木材が入っているかわからないので、ひとまず開封し部品を並べてみる。
ふむふむ。
どうやら主にHutch(ハッチ:上棚)の部品らしい。

残念ながら本棚にするには部品が足りないので、代わりに棚の天板を利用して作業台を作ってみることに。

形はすぐできたけど、それだけではグラグラ。
長い板を横に渡してみたけど、床がカーペットのせいか、やっぱりグラグラ。

そういえばこの天板は傷があって、追加でもう一枚届いたのだった。
上下から挟み込むようにしよう。

いくらかよくなったけど、まだグラグラ。
こうなったら釘打ちしかない。
力学がさっぱりわからないので、あちこち適当に打つ。
絶対余分に打ってるけど、宮大工じゃないからいいのだ。

完璧とはいかないけど随分よくなった。
壁と机の間のデッドスペースに入れたら、ちょうどいい感じで、机に対して90°の作業台ができた。

さらに調子に乗って残りの小さい木材で箱を作り、作業台の奥に置いたら、ファイルや書類の束を重ねるのに便利な棚風のスペースができた。

ついでにコンセント類もさっぱり収まった。
当然だけど色や素材が揃っているので違和感がないし、何と言っても経費ゼロだし。
満足満足。

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