正念場

秋は10月、春は3月。
辛く苦しい時期がやってきた。

どの授業も重要だが、火曜日の授業は特に大事。
読み物が抽象的で難解なので、クラスに行ってやっと消化できるかんじ。
ディスカッションの一言一言がとても貴重で、できることなら全部吸収したいぐらい。

その授業を見逃さなくてはならなかった。
K教授がお招きした他大の教授の講演があり、K教授から「私の学生は全員出席」との命令。
同じ時間に始まる授業があっても、議論の余地はナシ。

1時間ほどの講演を聞き、後半だけでも自分のクラスに加わりたかったところだが、先週の雪で追加募集が必要になった実習の登録とクラス分けテストを行うため、これも叶わず。

なんとか目標人数に達したし、Uが思ったより働いてくれたのも助かった。
事務に忙殺されて初日の実習見学はできなかったが、どのクラスもうまくいったようでよかった。

ボロボロに疲れて10pm帰宅。
会計報告をしてベッドに倒れる。

3時間ほどの仮眠の後、夕食。
こんな時のためにとっておいた“静岡おでん”。
おいしくて涙が出た。

おでんにもらった力で、やっと今日の授業の予習を始める。

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