Proposal

「もう?」と思うけど、博士論文の方向が決まった。

以下、日本の大学システムを知らないので、訳語がわからないだらけ。

Independent Studyでもないのに、3週間おきにK教授に会いに行かなくてはならない。
単位もないのにReadingをわんさか与えられ、ついに今月はProposalの第1回Draftを書いた。

間違えてるんじゃないかと思うのだけど、私はまだ1年生なのですよ。
先輩弟子であるDやMは去年Independentを取って、その上でProposalに着手したところなのに、同じことを求められているのは絶対おかしい。

とはいえ個別の指導を見たわけではないので、私にはまだお手柔らかなのかもしれない。
Mに「開口一番、『泣くなよ』って言われた?」と聞かれた。
そういえば2年前に卒業したSはアポのたびにK教授に泣かされていたという伝説がある。
Mも痛烈に批判されたようだ。
「そんなことじゃ泣きはしないけどね」と言っていた。
ていうか泣くほど思い入れがあるってのがすごい。

私のはStudy Proposalそのものはよかったが、Backgroundを“あらすじ”にしたのがダメで書き直し。
Data Collectionも具体的に盛り込む。
Sampleは考えていたより少数でよさそうなので助かった。

来月のアポはMidtermの真っ最中。
実習が始まっていない今だって授業の予習にこんなに追われているというのに、どこにそんな時間があるんだろ。

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