油断

どんなに寒いのかと覚悟していたが、氷点“上”のいいお天気。

Albanyに戻り、まずはたっぷりの睡眠。
とはいえいつもの時差ボケで、5時間ほどすると自然に目が覚めてしまう。

早起きを利用して部屋の片づけと掃除。
年末はバタバタで日本へ発ってしまったんだった。
先学期の紙類をファイルしながら、ちょっと学期末の雰囲気を反芻する。

あんなにあんなに嫌だったのに、“自宅”に“帰ってきた”気がするから不思議だ。

留守中に頼んでおいたバスルームの修理もちゃんと済んでおり、リフォームしたみたいで気持ちがいい。
教科書の注文や各種支払い、仕事メールの整理や税金のことなど、細かい作業をやっつける。

フランスに帰国したMと久しぶりにスカイプでつながり、近況を報告しあう。
Mと私はお互いにとってAlbanyでできた友達第一号
ちょうど2年前のこと。

Yとメキシコ料理を食べながらおしゃべり。
新入生”だったYも今学期末には卒業。
ぜひとも残ってPhDに来てほしかったけど、帰国の意志は固かった。
将来何か一緒にできたらいいなと思う貴重な人材。

翌日は元同居人E宅で韓国料理をいただく。
新婚さんだったEは今や母に。
Eは先学期の中頃アメリカで出産。
赤ちゃんを韓国のご主人と両親の元に置いて、ひとり戻ってきた。
今学期は人生最後の学生&独身生活を送る。
おしゃべりに夢中で気づいたら日付が変わっていた。
共有リビングでパジャマ姿だった頃と同じだよ。

少ぉし人運が戻ってきたのかも?

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