実習初日

てんやわんやとは、こういうことを言うんだね。

少しでも早く仕事を始めようと、授業が終わってオフィスへ直行。
するとオフィスのドアが閉まっており、中で会議をしている模様。
SecretaryのBがいない間に、S教授が勝手に入ってしまったらしい。

まぁ公式な私の労働時間は3pmからなので、しばらく待つ。
3pmになっても終わる様子がないので、「仕事の時間なので入らせていただきたいのですが」と言うと、「あと5分だけ」と追い出されてしまった。
Bも「自分のオフィス使えばいいのに!次から絶対入れないようにするわ!」と憤慨している。

結局オフィスが開いたのは3:30。
Uに頼んであったクラス分け発表用のリストや、教室用の資料はやっぱりできていない。
ま、半分しか期待していなかったからいいけどさ。

生徒の名前の綴りやテストの得点を再チェックして、リストを作る。
集金が済んでいない生徒は別枠で確認。
その間に4:00の予約の生徒が来て、レベル分けテストを実施。
今日担当する実習生が不安いっぱいでうろちょろ。
資料のコピー取りや授業内容の相談に乗る。

来年TESOLかPhDに出願する友達がいるので話を聞きたいという何だかよくわからない質問者や、実習を見学したいという別学科の学生など、普段めったにない問い合わせが今日に限って重なる。

6:00の予約の生徒ふたりが早めに現れ、予め頼んでおいたTESOL学生の到着を待ってもらって、レベル分けテスト。
さらにアポなしで6:20にひとり。
6:30にひとり。
7:00にひとり。
集金と会計、生徒リストの更新。

ESLの生徒も早くから来ているのもいて、教室はどこだ、駐車場はどこだ、レベルを変えてくれ、やっぱり辞めるから返金などなど、いろんな用事でオフィスを訪れる。
結局1クラス目に予定していた授業見学はできず、2クラス目も15分ほど見逃した。
授業後、実習生へのフィードバック。
9:30pm終了。

外は大雨。
冷房対策のストールを頭から被り、駐車場を走る。

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