畑違い

ジャンクSPORTS”とかいう番組があったね。

“アスリート”という括りだけで集められた人たちがわいわいしゃべる。
フィギュアスケーターと格闘家が、競輪選手と関取が、お互いのエピソードを持ち寄って、時に「そうそう」なんて共感したりする。
“テニスの練習でゴルフが上達”のような瓢箪からコマ的お役立ち情報も、大して珍しくないのかもしれない。
競技が異なっても話は成り立って、さらに得るものさえあるらしい。

ところで浜ちゃんは、アスリートでもなんでもない。
スポーツの知識も経験も期待されていない。
でも司会として番組を回している。

博士課程に来て、ディスカッションが私の頭の上、それもはるか上空で繰り広げられている気がする。
ひょっとしてそれは専門がバラバラなせいかも。

部活仲間との話はよくわかるし盛り上がる。
修士課程はそんなかんじだった。
でも自分とは縁のない種目の人の話も勉強になる…はず?
意外と共通点もある…かも?

誰でも入れる“一般教養”からスタートして、専門別に細かく分けられる一方かと思いきや、ここに来てまた雑多な中に入れられた。
それで面食らっている。

“場違い”と思ったのは“畑違い”の間違いかな。
どうだろ?

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