Paperwork

オリエンテーションをランチまでで切り上げ、書類の手続きに行くことにした。

5月から持ち越しているAssistantship(助手手当)の手続き。
アドバイザーから連絡を受け、すぐに事務処理をしに教育学部のRのオフィスに行ったが、まだ学部全体の書類が揃っていないということで、出直しになった。

6月の旅行の前後にもRを訪ねたが、本人の体調不良で欠勤の日と、お母さんの急病で早退の日に当たってしまい、会えずじまいになった。
夏の間に郵送ででも手続きしようかと提案したが、一時帰国後になっても特に問題はないとのことだったので、2ヶ月ほどRに書類を保管してもらうことになった。

そして昨日、ようやく書類を受け取ることができた。
内容は思ったより手厚く、その分仕事も多そうだ。
ふー…。

ついては記入する書類がゴッソリある。
提出先もいろいろだ。
簡単な説明を聞いてRのオフィスを後にし、留学生課にSSN(社会保障番号)申請用の手紙を依頼しに行く。
用意できるのは1週間後とのこと。
新学期直前の留学生課はとても混んでいて、ソワソワした空気に包まれていた。

記入がさくさく済んだら、続いてHuman Resources(人事)にも行こうと思ったが、よくわからない欄だらけでちっとも進まない。
というわけで今日またRのオフィスへ。
誓約書と授業料免除の書類はRにそのまま提出。
空欄だらけのI-9(労働承認)と保険関係は、まず人事課へ行って完成させてからRに提出するようにとの指示。

人事課までは車で5分ほど。
受付へ行くと留学生の担当者Kは他の学生の対応中なので、アポを取って出直すようにとのこと。
アポを取りに別室へ行くと、2組待てば対応してもらえると言うので待つことにした。

待合室で個人情報やこれまでの米国在住歴などを記入。
私は出入りが激しいのでパスポートのスタンプを頼りに、ひとつひとつ書いていった。
担当者Kはサバサバした話し方で仕事が早い。
税金などの質問にも的確に答えてくれた。

続いて保険の手続き。
また受付に戻り担当者につないでもらう。
名前を言って書類を探してもらうが見つからない。
学部に提出された後、人事に送られてくるという。
見本を見せてもらうとまさに私が持っている空欄だらけの書類。
「先に人事で空欄を埋めて、学部に出すように言われたからここに来たんだ」と説明すると、担当者はRに連絡を取ってくれた。
「emiをそちらに戻しますのでよろしく。」

こちらの担当者も説明が正確で、学部の記入欄を埋めてからでないと人事で手続きできない理由や、留学生用の高額な保険から労働者用の保険に切り替えるメリットがよくわかった。
仕方ないのでまた車でRのところへ行き、保険の書類を渡す。
今日はこれまで。

1週間後に留学生課の手紙ができあがったら、ダウンタウンにある社会保障オフィスに出向き申請をする。
無事に社会保障カードが届いたら再度Rと人事を訪ね、最終的な手続きが完了次第、お給料が出るようになる。

お金をもらうって大変。

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