Jazz

ジャズライブ@The Egg

ペーパーでもがいていた頃に、「ヤマを超えたら」とのお誘いをうけ、ふたつ返事で行くことにしていた。

今日締切の宿題があり、昼間のうちにそれさえ片づければオッケー♪…と思っていたら、なんと起きたのが1:30pm。
目覚まし鳴ったかい?
疲れていたんだなぁ。

とにかく急いで宿題にとりかかる。
4pmになっても終わらないので、「今日は無理かも」と一旦は泣きの連絡。
でも行きたいので必死で格闘。
6:30pm送信!
すぐ支度して7:30pmには会場に。

ステフォン・ハリスは、ジャズ界でも貴重な若手ヴィブラフォン奏者。
学割で$12とかでは申し訳ないくらいの、世界的に有名なミュージシャンらしい。

風貌やトークはほのぼのした雰囲気。
他のメンバーとも仲がよさそうでほほえましい。
外国でのツアーを終えて帰ってきたのがよほどうれしいようで、何度も「やっぱ地元はいいなぁ」と言っていた。

演奏に入るとまさに“渾身”。
人間業とは思えない動きで釘付けにさせる。

もともとクラシックを目指していた彼がDuke Ellingtonと出会って、「芸術の究極のかたち」であるジャズに転向した話を、まるで昨日のことのように語る姿がとても素敵だった。

「Jazz」への1件のフィードバック

  1. <追記
    掃除のBGMにずっと前から持っているオムニバスCDをかけていたら
    バックに入っているヴィブラフォンらしき音が急に聴こえてきた。
    気になって調べたらStefon Harris!こういうのうれしい。

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