エッセイ締切

やりました!送信しました!
3日で書き終えるなら、もっと早くとりかかればいいんだよ。

課題は”Genie: A Scientific Tragedy“のレポート。

虐待により言語的刺激を閉ざされていた13歳の少女が、言語を習得することは可能かどうか、というテーマで、実話をもとに描かれている。

歴史上の人物と思っていたチョムスキーがライブで登場している。
言語学なんてごく最近の研究なのだと改めて思う。

このコースはオンラインなので教室での授業はないが、他の授業でクラスメートに会うので、最近のあいさつは「おたくのジニーは元気?」。
ここ数週間、みんながこの少女に翻弄されていた。

希望としてはブレイク中に終わらせたかったが、休みモードに逆らえずまったく手つかずのまま。
先週になってやっと本を開いた。

私はとにかく読むのが遅い。
こんな軽い本を読むのに金曜日までかかった。
読みながらつけた付箋の数は約30。

土曜日から書き始めNと夕食に出かけるまでに、背骨になるアイディアをばばばっと書いた。

日曜日は付箋と参考文献を元に肉づけ。
なにしろ「6~8枚」という条件まで膨らませなければならない。
なのに昼間はどうもやる気がせず、まだ先の宿題に手を出してみたり、しなくていい洗濯や掃除をしてしまった。

夕食後からぼちぼち活動開始。
2:00頃スカイプでSと話した時は“書くモード全開”で、「あと2時間ぐらいはオンラインにいるよ!」と強気だったが、5枚目に達した辺りの3:45充電が切れて就寝。

締切当日の今日は、昼すぎから最後のひと頑張り。
1パラグラフ足すことになり、それに伴って全体のバランスを再構築し、17:30頃いちおう出来上がり。

夕食+同居人とのおしゃべりをはさんで、writingのクラスで現在養成中の“エディター目線”を起用しての校正。
自分には甘いけど、自分の書いたものには厳しいのだ。

で、送信!
締切まで90分…“もあった”?“しかなかった”?
何はともあれよかったよかった。

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