異文化

友人Nを訪ねて浜松へ。

時刻表とタイミングが合わず、JRのローカル列車を利用することに。

世界の車窓から”ってかんじ。
ニッポンの田園風景。
稲が刈り取られた後の田んぼは茶色。
日差しがあたたかく
みかんが生っている。

車や新幹線で通ることはあっても、降り立ったのは初めてだと思う。

「この辺では男の子が生まれたら凧あげるの、知ってる?」
Nも縁あってこの街に住むことになったよそ者なので、ケーブルテレビで仕入れたネタなのだけど。

その凧をあげるのが浜松まつりで、かなり力の入ったイベントらしい。
日系ブラジル人が多く、日本で最初にブラジル銀行出張所ができたのも浜松だそうだ。

定住志向が強いのは外国人だけではなく、転勤族で来たはずが、一軒の家を構えてしまうことも多いとか。

何かきっと不思議な魅力があるんだろうなぁ。

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