センター試験 2018

久々に、センター試験、英語だけ。【過去のセンター試験話はこちら

「いちおうやっとくかー」ということで、特に目的もなくずっと続けていたのだけど、あるとき、「面倒くさいし、もういっかな」と思ってやめた。
諸事情により、今年はさっそくやっとかなきゃいけなくなったので、あっさり復活となった。
「いつからやってないんだっけ?」と思ってブログを検索したら、なんと2016年までやってあった。
要するに1回休んだだけじゃん。

問題がネット上に出るのを待ち構えていて初めて知ったのだけど、センター試験の問題って、その日の夜にならないと公開されないもんなのね。
同日開催のセンター試験体験とやらがあるらしいので、夕方、てっきり問題が出回っているものだと思いこんで新聞や予備校のサイトを探し回っていたのだけど、その時点では「講評」とか「分析」とかばっかりでさ。
問題は、毎年試験当日の夜8時以降にアップされるものらしい。

いつもどおり、筆記は時短&見直しなし、リスニングは1回しか聞かない、のハンデ戦。
満点は逃した。
なぜか”was planning to”を選んじゃったのと、日誌の筆者の正体をあまりよく考えずに選んじゃって減点。
第4問が終わったところで飽きて、集中力が切れたんだ。
生命体の住処と同様、勝手な思い込みで安易に選択肢を絞っちゃダメってことよね。

リスニングは、セリフの内容と声の年齢があまりにも合ってないのが気になった。
おばさんの声でおじいちゃんと話す幼稚園ぐらいの子ども役(しかも生意気)とか、おじさんの声でママと話す10代の息子役とか、無理がありすぎるでしょ。
あと、レストラン選ぶときは「何食べたいか」で選ぼうよ。
そうそう、写真を見てた二人、あのあとモメてない?

問題が公開されるのを待つ間に、「リスニングが難しかった」的なコメントを見かけたような気がするけど、あいかわらず筆記に比べるとリスニングは易しいと思う。
このへんが「日本人は読み書きはできるけど、聞く話すができない」が神話になりきれないところかなぁ。
いや、読み書きも本人たちが思うほどできてないから、やっぱり神話なんだけどね。

あ、そうそう、恒例の算数問題。
筆記に1題、リスニングに1題。
慎重にメモして、見事な筆算でやっつけてやりましたよ。
えっへん。

今回は試験対策の指導が目的なので、どこで迷うか、どこで引っかかるか、どこがわかりにくいか、考えながら受験。
筆記、リスニングとも、余白の使い方とか、後半にある大きい問題の時間配分とか、大事よね。
視点が変わると気づくことも変わる。
おもしろい。

あ、そういえば『入試英文法の原点』を読んだ直後だった。(参照
でも、あれで学んだことは、センター試験ではほとんど必要なかったな。

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