タグの謎

タグの並び順が不思議だということに気づいた。

私はタグ付けが苦手。
タグは難しい。悩ましい。
感覚派の人たちなら「どこが?」と思うんだろう。
以前、目の前で斬新なハッシュタグをぽいぽい生み出していた人に、「どうやって決めてるの?」と聞いたことがあったが、「え、いやぁ。あんまり深く考えたことない」という回答だった。

「深く考えない」とはどういうことか、深く考えずにはいられない。
ダメだこりゃ。

というわけで、できるだけタグの類いとは距離をおくようにしている。
が、インタビューのブログ(参照)の記事が増えてきて、「タグがあるとありがたい」というお声もあったので、重い腰を上げてタグ付けを始めてみた。
業務なら、しょうがない。

数百文字もある記事から、どこをどうして数語のタグをひねり出すのか、さっぱりわからない。
ひねるのか、ちぎるのか、縮めるのか、まとめるのかも定かでない。
「タグ 付け方」で検索してみたが、タグを表示させる機能を解説するものばかりで、「文章をもとに、関連する短い語を生成する方法」を教えてくれる人は見当たらない。
みんなの言わずもがなで私だけが迷子になる、おなじみのパターンか。

でも、まあ、なんとかかんとか、付けてみた。
出しては引っ込め、他の記事との整合性が気になって修正し、キリがなくなりそうになって、「深く考えない」と唱えながら、えいやっと付けてみた。

ひと通り付け終わって、一覧を見る。
過不足ありあり、不満ありあり、もやもやありありだけど、もういいや。
「深く考えない」。

で、疑問が生じた。

カタカナのタグは、「アイルランド」「アメリカ」「イギリス」「インターナショナルスクール」…と、明らかにあいうえお順で並んでいる。
一方、漢字のタグは、「交渉」「受験英語」「多言語」「帰国子女」「文法」「日本人学校」「現地校」「理系」「留学」「研究」…。
ナニ順?
こういうのも「深く考えない」でおくべきなんだろうなぁ。

と思ったけど、調べちゃった。
Unicode順なんだってさ。(参照1 参照2

んんんー。
やっぱり全体的に、苦手。

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