続・インタビュー

5月から始めたインタビュー、そろそろ第2フェーズに入ってきたみたい。

段取りや編集が上達して、マニュアルが完成して、作業効率が上がった。
予想どおり、紹介や売り込み、問い合わせや提案が舞い込む。
このあたりの想定を含め、スタート時に全体像が描けているということ自体、プロジェクト的に良い兆しなのだ。
最初に絵が浮かばないものをゴリ押ししても、結局うまくはいかないもんね。

あいかわらず話を聞くのはおもしろいし、公開後にいろんな反応をもらえるのはうれしい。
交渉~収録~公開に至るまで、余裕綽々の場合もあれば、バタバタやきもきの場合もある。
とにかく2つと同じパターンがないので、飽きない。

で、まぁこれも想定内だけど、ゲストが話してくれる内容は実にさまざま。
いろんな人が、いろんな境遇でいろんな経験をして、いろんなことを感じ考えて、いろんな選択をしている。
その、まさに色とりどりのいろいろが、ぶわーっと縦横無尽に広がり、散らばりながらも、そこここでつながりを見せる。
共通点やパターンがemergeしてくる。
こうして、ばらばらのストーリーがsaturationへと向かっていくのだ。

当初の想定になかったことで、「おぉ、そう来るか」「なるほどねぇ」となることもちょいちょいある。
たとえば、音声は小1時間、ブログにさっと目を通すとしてもなかなかの量なので、全部を読む/聞く人はそうそういないだろうと思いきや、結構たくさんの人が読んで/聞いてくれている。
趣旨は思ったより伝わっているみたい。
なにやら大がかりな組織が運営していると勘違いしている人がたまにいる。

ゲスト交渉は、「嫌がられるかなぁ」と思っておずおず切り出すのだが、案外すんなり受けてもらえる。
収録の時間は楽しくあっという間に過ぎる。
公開後は特にゲストのご家族が喜んでくださる。
完全黒衣の私の存在に目/耳を向ける人が意外といる。

あとは肝心の、学習者だよなぁ。
そのうち届いてくんだろうけど、どうなんだろ。

手前味噌だし親バカ的だけど、おもしろいし、参考になると思います。
ご利用くださいませ。

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