長期不在

1ヶ月以上もブログを留守にしていた。
解説のような分析のような、言い訳。

この12年、なんだかんだいろいろあっても、こんなに長くブログから離れていたことはなかった。
2017年5月のエントリーはたった1本。
その1本にしたって、半月ぶりに書いたものだった。
で、そこから1ヶ月、完全に不在。
何がどうなってそんなことが可能になったのか、考えてみよう。

5月は移動続きだった。
日本とアメリカを2往復。
ニューヨーク州内も、日替わりであちこち訪れた。
でもまぁ、いずれもインターネットの張り巡らされている範囲内での移動だし、イマドキの飛行機は上空でもWiFiが使えるので、これは関係ない。

自由になる時間が少なかった。
両親のアテンド兼通訳兼ガイド兼運転手兼ホストをしていたので、それなりにバタバタしていた。
でもまぁ、そうはいっても夜な夜な仕事をしていたし、書きものやメールなどの連絡もちゃんとできていたのだから、時間だけの問題でもない。

だいたいさぁ、もし時間が足りないからブログ書けないって話なら、そんなのずっとだもんね。
時間なんてもんは、作ればできるし、時間を作る気がないなら、いくら時間があったって何もできない。

何を隠そう、この期間には新企画が生まれ、育ち、世に出た。
インタビューをし、音声を編集し、文字でも編集するという、「全部ひとりでやるってありえないよね」「てか、暇なの?」なプロジェクト。(参照
いま気づいたけど、この件についてはアイディアが生まれたところからすっかり書きそびれてた。
詳しくは、いずれまた。

うん、考えてみると、このブログだけが滞っていた。
なんでかなぁ。

あぁ、たぶん、“お稽古”のせいだな。
この件もすっかり書きそびれていたかなと思ったけど、かろうじて書いてあった。(参照

4月に入った学校のお稽古が、予想どおり私の普段の脳の使い方と一致しているところが多くてね。
しかも、このブログの主な存在意義である、私専用のことば道場としての機能も兼ねていてね。
日本語磨き欲が満たされちゃってるのさ。
つまり、これまでこのブログに書きながらやっていた脳作業を、そっくりそのまま、お稽古の方でやっちゃってるんだな。
で、そっちでみっちり鍛えた後で、別途、ここで書こうとは思わないんだよね。
脳的に、ジム帰り気分なわけさ。

ふむ。
だとすると、夏が終わるぐらいまで、このブログは不在がちになるのかもな。
ま、それはそれでいっか。

お稽古は、ちょうど折り返し。
詳しくは、いずれまた。

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