続・バジル

バジルが枯れなくなった。

若いバジルと元気なバジルの2本には本当に申し訳ないことをしたが(参照)、おかげさまで、その時期は過ぎた。
晴れたのか、取れたのか、戻ったのか、抜けたのか、なんだか知らないけど。

でも3本目のバジルを買うのはちょっと怖かった。
また枯れたらどうしようかと思った。
枯れなかったから、こうしてここで書けているわけで。
ほ。

バジルを買った日は、キャンパスとダウンタウンで用事を済ませてスーパーに寄った。
その道すがらや店内で、赤ちゃんに見られ、ちびっこに話しかけられた。

いつもの、あの“話しかけられ病”、と思うでしょう?
イヤイヤイヤ。
それはそうなんだけど、そうじゃないところもあって、びっくりした。

見られ、話しかけられて、ようやく気づいた。
これ、いつの間にか起きなくなっていた。
再開するまで気づかなかったけど、このところしばらく、私は赤ちゃんにも子どもにも相手にされていなかった。
行く先々で、子どもとすれ違っていたかどうかさえわからない。
普段なら、それがわからないということがあり得ないのに。

こうなったら、3本目のバジルと同じで、子どもと会うことに緊張しちゃう。
相手にされなかったらどうしようかと思うじゃん。
で、相手してもらえたらほっとする、っていう、ね。

そして大人たちからも相次いで連絡が。
どうなってんだい。

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