Post-Election Feelings

選挙の結果を受けての、その後。

人々は現大統領のメッセージ(参照)や、勝者のvictory speech(参照)や敗者のconcession speech(参照)(日本語では「敗北」宣言というようだけど、「譲歩」「受諾」「撤退」ぐらいが訳としては適当)に希望や慰めを見出したり。
怒りが収まらず、デモを実施したり(参照1 参照2)。
マイケル・ムーアを見直したり(参照)。
「もうこの国から出たい」というアメリカ人が話題になったり(参照1 参照2)。
それに対して、カナダには「おいで」という人もいれば(参照)、「来るな」という人もいて(参照)。

日本人の反応もいろいろ。
「予想が当たった」「実はそうだと思ってた」という人が続々。
やたらガッカリしたり怖がったりしている人もいれば、「アメリカという国がわからなくなった」という人もいる。
「わかっていなかった」、じゃないんだね。
不安を煽る人もいるし、やけにポジティブな人もいる。

そして、人種や国籍や居場所を問わず、動じていない人もいる。

私はあちこちに見覚えがあって、いろんなことを思い出している。
選挙結果という意味では、ブッシュ大統領の再選や、東京や大阪で起きたことを。
人々の反応が“答えあわせ”になるという意味では、9.11や3.11の後のことを(参照)。
選挙期間中に感想文をと思いながら間に合わなかった論文(参照)や本(参照)や映画(参照)のことも。

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