体感温度

今まで何の疑いもなく鵜呑みにしていたが、冬の体感温度って、アテにしていいのかな。

先に言っておくが、このエントリーにはオチがない。
わからないことをわからないまま書いて、わからないまま終わる。

ただいまの気温、マイナス2F/マイナス19C。
体感温度、7F/マイナス14C。
んんん?
実際の気温より暖かく感じるってこと?
なんで?
厚着?

検索したところ、体感温度には計算方法がいくつかある。
日本でメジャーなのは「ミスナールの計算式」らしい(参照)。
試しに、現在の数値を入れてみる。
気温:-19C、湿度:65%、風速:0m/s。
体感温度は-9.5C。
ふむ。
こりゃ何かありそうだ。

まもなく、こんな記事(参照)を発見。
あら、ここにも日本的ガラパゴスの香りが。
それはともかく、いずれにしてもこの計算式は10C以下には使えないっぽい。

アメリカのNational Weather Service のサイトでWindchill の計算式(参照)に数値を入れてみる。
エラー。
「風速は毎秒3~110マイルを入れてください。」
ま、そうね。
「”WIND”chill って言うてるやん」ってことだよね。
現在のように無風の場合、この計算式は使えない。

Heat Index の計算式(参照)に数値を入れてみる。
エラー。
「気温80F/26.7C 以下では計算できません。」
ま、そうね。
「”HEAT” index って言うてるやん」ってことだよね。
現在のように低温の場合、この計算式は使えない。

私がいつも見ているお天気サイトの体感温度はRealFeel(参照)という独自の計算式を使っている。
よくある風速と湿度の他に、雲や日光も、体感温度を決める要素に含んでいるらしい。
とはいえ。
やっぱり低温や無風の条件下では、計算どおり行かないんじゃないの?

というわけで、実際の気温より体感温度が高い理由はわからないまま。
謎は、極寒だけに、氷解せず。
さぶっ。

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