ワークショップ

今回もまた、とってもいい回だった。

はじめましての人あり、お久しぶりの人あり。
夜の人あり、朝の人あり。
これから英語の国へ来る人あり、長年英語の国に住んでいる人あり。
TEDを知りまくっている人あり、それなりに知っている人あり、知らないと思ったら知ってた人あり。
若いのにしっかりしてる人あり、大ベテランなのに謙虚な人あり。

いつもながら、偶然のミックスのおもしろさと、嘘じゃないかと思うぐらい協力的なみなさんのおかげで、また一つ、二度とない組み合わせの楽しく有意義な回ができた。
ありがたいことです。

テク面の課題は依然として残るけど、まぁ、一歩ずつ改善に向かってる感じ。
運営面の課題は、まだまだ山ほどあるなぁ。
みなさん、すごく満足してくださって、すごく褒めてくださってるけど、本人的には「んんんー」ってとこがいっぱいあった。
がんばろ。

参加者アンケートにあった指摘から思ったのだけど、翻訳をメインにした上級者向けも、やっぱりニーズがあるのかもな。
私は翻訳は素人だし、翻訳を教えることはできないけど、ワークショップやそれに近いかたちで、参加者同士が勝手に切磋琢磨しあう場を提供することならできるかも。
「英語学習」用よりは、もう少しエッジの効いた題材や、ニュアンスや解釈、表現が微妙で訳しにくいものなどをあえて扱うというのもアリかもね。

もちろん、ワークショップに限らず、私のやることはすべて主眼を「英語学習」に置いているので、そこは踏み外さないように、調子に乗らないように、気をつけなきゃだけどね。

前回までのアンケートでいただいた「シリーズ化」や「リピーター向け」のアイディアもおもしろいよなぁ。
今のような、フタを開けてみるまでどんな組み合わせで何が起きるか予測不可能なのとは別に、あらかじめ参加者の背景をある程度つかんでおいてhomogeneous でやるような回を時々はさんだりできたらいいよね。

とにもかくにも、ネックは募集だよなぁ。
参加者数に余裕があったら、もっといろんなことが試せるし、また新しいアイディアも浮かぶんだろうけど。
とはいえ、小ぢんまりだから良いこともたくさんあって、そこを守りたい気持ちもあるにはあるのよね。
うーむ。

ま、なにはともあれ、1回1回を大事にやっていきましょう。
参加者の貴重な時間を無駄にしないように。
参加したことを後悔させないように。
ちょっとでも「参加してよかった」と思える何かを残せるように。
そうしているうちに、ワークショップ自体が育ってくるのかもしれないし。
急にポシャるのかもしれないし。

気長に見守っていきましょう。

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