Loneliness

PhDなMOOCの今週のテーマは「Loneliness(孤独感、寂しさ)」。

個人的には、あんまりピンと来ない。
ま、ないことはないし、もちろん孤独だということはわかるんだけど。

PhDなんて孤独に決まってんじゃん、と思ってるし、PhDに限らず、別に孤独じゃん、とも思っているから、気を病むに至らないんだな。

それはともかく。
知らなかった概念やボキャブラリーがあったので、メモ。

One of the problems seems to be that we’ve come to expect the PhD to be a period of suffering. Some scholars have called this suffering or trauma a badge of honor. And some people really believe that you’re not doing the PhD properly unless you’re suffering.

苦しいのは当たり前。
苦しくなきゃおかしい、と。
その苦しみこそ「badge of honor(名誉のしるし)」だと。
ほう。

As a way of dealing with her experience of trauma, Jane reported on developing a “stoic self reliance” which was a source of “perverse pride” for her. Further, at another point, there was a kind of “perverse” insistence on Barbara’s part that PhD candidates must be “blooded”, that is, must go through this traumatic process of production of autonomy (Lee and Williams, 1999, p.20).

ストイックに自分を追い詰め、辛い道のりを進むのみ。
すべては一人立ちするために。
ほう。

改めて、すごい世界に入っちゃったねと思う。
頭おかしい。
でもやっぱりわからなくはない。

Lee, A., & Williams, C. (1999). Forged in fire: narratives of trauma in PhD supervision pedagogy. Southern Review, Volume 32(1). 6–26.

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