Spring Weather

この季節にはよくあること。
とはいえ目まぐるしすぎるやろ。

木々は遠目にもわかるほど芽吹き、レンギョウの黄色が鮮やか。
日差しが強く、ぽかぽかを通り越して暑いぐらいの日もある。

昨日は朝のうち良いお天気だったので、カリフォルニア出身で夏を待ちわびている友人J に「いよいよ春が来たね!」とメールを送った。
ところが天はそれを聞いて「まだ早い」と言いたかったのか、みるみる曇ってきて寒くなり、あろうことか昼ごろには雪。
午後もときどき小粒のHail (霰?)が降る始末。
街の人々ががっつりダウンを着ているというのに、寒がりの私は春っぽい薄手のジャケット。
間違えた。
部屋の暖房が止まってなくてよかった。

そして今日の天気は10時現在の気温4C/38Fで、30分後には雪が降るらしい。
最高気温は9C/48Fまで上がり、夜は-2C/29F、そして明日は14C/57Fの陽気になる予報。
もう、どうにでもして。

「Spring Weather」の日本での解釈は、桜が咲いたり、柔らかな日差しの中ウトウトしちゃうほどのどかで気持ちの良い天候になるんだろうけど、ここの「Spring Weather」はまったく別物で、暑かったり寒かったりコロコロ変わる、油断ならない天候のこと。
そもそも「Spring」は雪どけの意味が強いから、足元がぬかるんでいたりして評判が悪い。
「こんなんなら真冬の方がマシ」とか言われちゃう。
アメリカでは別に年度の始まりでもないから気合も入らないしね。

この春の人気のなさが、次の季節=Summer の異常なまでの人気の高さにつながっている。
日本の「夏」は大人気の「春」の後だというだけでもう分が悪いのにね。

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