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「未曾有」でも「想定外」でもないことに備える、ということについて。

私はある年代の、ある性別の、ある職業の人たちとものすごく相性が悪い。

この半年の間に、ある年代の、ある性別の、ある職業の人たちに二度も絡まれた。
そして、また次が現れた。
なんとか回避したい。

Quantitative に分析するなら、今までの人生で、私が人に絡まれた経験は4回。
うち、ある年代の、ある性別の、ある職業の人たちにやられたケースが4件。
4分の4。100%。
4回の発生時期を見ると、①約10年前、②約3年前、③④ここ半年、と、徐々に発生頻度が高まっているので、まもなく5回目が起きる可能性は十分にある。

Qualitative に分析するなら、その人たちには特徴として、年代・性別・職業の他に、プライドが高い、学校の成績的に優秀、口が立つ、常に“正しい”などの共通点がある。
自分の経歴や家族の自慢をする傾向がある。
そして最初のうち、私をやたら気に入ってくださる傾向がある。
今回の件はこれらの要素がすべてピッタリと当てはまる。

5回目があるかどうかはわからないが、あったとしても、それは「予測可能」の「想定内」なのだ。

これらを踏まえて、防災対策。
もっとも大事なことは、これ。
「避けては通れないことから目を背けないようにすること。そのうえで、対抗しないで、いなす。すかす。闘わないで、折り合う。」(参照

5回目は起きるのかもしれない。
だとしても、被害は最小にしたい。
今までに学んできたことのおさらいをする機会を与えられたのだと思う。

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