ベビーブーム

また私の周りにベビーブームが来ている。
で、気づいたこと。

前回は2011年5-10月(参照)。
4ヶ月半の間に、アメリカのこの街で、日本人を親に持つ子が4人誕生した。

今回は2012年12月から2013年5月。
幼なじみのMちゃん、修士でクラスメートだったY(参照)、JERA(参照)で一緒に支援活動をしたTさん、Mさんと、女友達が立て続けに出産&出産予定。
さらに昨年夏にW大でお世話になったKさんのところにはお孫さんが誕生予定。

一時期に固まるのは半分不思議、半分気のせいだとしても、数年おきにベビーブームが来るのはちょっとペースが早い。
なんでかな…と考えるまでもなく答えが出た。
私の友達の年齢層が広いせいだ。

ここでいう『友達』とは、たとえば妊娠・出産の報告をもらって、お祝いをしたり、赤ちゃんに会いに行くような間柄の人たちのこと。
フェイスブックなどSNS用語的にいう“オトモダチ”は除外。
“リア友”(参照)とかいうのかもしれないけど、得体の知れない言葉は使わない性質なのでパス。

で、私の友達を国籍・民族的に考えると、まぁ外国人やハーフなどもいるにはいるけど、圧倒的に両親とも日本人の日本人が多い。
性別で考えてみても、まぁ男友達もいるにはいるけど、圧倒的に女性が多い。

要するに人種的にも性別的にも非常に偏っているのだが、年齢別に関してだけは、結構いい感じで分布しているように思う。
20歳~70歳ぐらいかな。
ベビーブームが断続的に起きるはずだね。

私は以前、友達を、その『ともだち歴』に応じて、新人・中堅・ベテランに分けてみたことがある(参照)。
それから7年余りが過ぎ、振り返ってみると、かつての新人は中堅になり、新たに新人として加入した人もいる一方で、どこかの時点で疎遠になった人もいる。
“去る者”の存在を殊更に寂しがる人もいるが、私はむしろこうした新陳代謝はあったほうが健全だろうと思う。
いつか“復縁”があればそれもアリだし。
あくまでも自然に(参照)。

そういう出たり入ったり留まったりを経て、現在の私が普通に連絡を取る人たちの構成を上から目線で見てみると、この分類を考えた2005年当時と同じく、現在も新人・中堅・ベテランのバランスは良く、中堅の層は厚く、よりバラエティに富むものになっている。
ふむ。

こういうことは狙ってできるもんじゃないので、ひたすらありがたいと思うばかりである。

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