メモ

大事なことは忘れないうちに、メモメモ。

・過去の経験と現在の経験を切り離す
「こうだったことがあるから」「今までこうしてうまくいったから/ダメだったから」と、過去の経験を現在の経験に当てはめようとするのはよくない。
過去と現在では、問題の状況も登場人物も異なり、自分自身も前回のときから変化しているのだから、結果も、そこへ向かうプロセスも、すべて新しいものとして取り組む。

・自分の癖を断つ
脳は繰り返しがお好き。
だから考え方、感じ方に癖ができ、それを繰り返すと快適。
で、それを良いこと・正しいことだと錯覚する。
ネガティブな人には、深読みして嫌なところを探す癖が、孤独感を持っている人には、ちょっとしたことで「捨てられる」「嫌われる」と思ってしまう癖が、完璧主義の人には、理想から少しでも外れるとすべてに見切りをつけてしまう癖がついている。
自分の悪い癖を知り、それを手放して習慣を変えること。

・うまくいっていたときの心の持ち方を思い出す
物事が順調に進み、自分の心が安定していたとき、自分はどんな考え方をしてどういう行動をとっていたか。
それと比べて今はどうか。
できなくなっているのなら、それはなぜか。
どこかに怖さが隠れていないか。

・矛盾する2つの望みと向き合う
相反する2つの望みがぶつかり合うのは、その両方とも本心であるからこそ。
どちらか一つを無理やり否定して抑えこむのではなく、間をとったり、第3の道を探ったりして、2つともうまく消化できるような方法を考える。

・自分が客観的に見えすぎているときは乖離に注意
自分を客観的に見つめることは、感情をコントロールしたり、他人と良好な関係を築くために有効だが、あまりに乖離してしまうと自分が苦しくなる。
自分の本当にしたいことが見えなくなってしまう。

・自分を買いかぶってはいけない
「自分なら乗り越えられる。耐えられる。きっと大丈夫。」と、強い自分をイメージすることは有効な場合もあるが、結果を甘く見積もっている可能性もある。
まだ起きていないことなのだから、軽く考えているかもしれないと自戒することも大切。

・外に出る
太陽を浴びる。外の空気を吸う。人と会って話す。

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