2011

JERAでの締めの挨拶とかなり重複するけど、ここでもご挨拶しておこう。

2011年、私たち日本人にとって絶対に忘れられない出来事が起きました。

3/11の時点では悲しみ一色だった2011年という年は、それから9ヶ月経ったいま振り返ると、愛情や喜びや幸せにあふれていたことがわかります。

私にとっての2011年は出会いに満ちた年でした。
不思議なご縁で新しくつながりのできた人との出会いはもちろんのこと、お互いをより深く知り合うという意味で、震災以前から知っていた人たちとも新たに出会ったような気がします。

3月のブログを読み返してみました。
当時のことはあまり記憶に残らないだろうという予測から、そのときの精一杯を、正直に、誤解を恐れず書いたのだと思います。
案の定、よく覚えていないので、まるで他人のような気持ちで読むことができます。
というわけで恥ずかしげもなく自画自賛しますが、「まさかの時こそ、好きな人が増える」だなんて、さすがは日頃から図々しく非常時にはやけに冷静な私の言葉です。

3/11のあの日には、こんなに穏やかな気持ちで今年を締めくくることができるとは思いもよりませんでした。
すべての奇跡に心から感謝しています。
ありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えください。

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