ジャスミン茶

日本経由で、インドネシアのお茶をいただいた。

異国情緒あふれる包装紙。
いわゆる観光客向けの正装のじゃなく、地元の人が普段づかいで買っていきそうな、素朴なパッケージ。
旅人のAくんらしいなぁと思う。

開けるとジャスミンの芳しい香り。
茶葉がふぞろいなのも味があっていい。
スプーンに2杯ほど取って、残りはあんペーストの空き瓶に詰め、冷蔵庫へ。

透明の急須に入れて、ボコボコ沸かしたお湯を注ぐと、美しい紅がじんわり出てくる。
変化していく水色にしばし見惚れる。

いつものデカマグにたっぷり一杯。
うむ。おいしい。

ところでこの包み紙には、なんて書いてあるんだろう。
気になるので、インドネシア人のRとAに聞いてみたら、すぐに訳してくれた。

Tong Tjiというのは、インドネシアで人気の有名ブランドらしい。
書いてあった内容は、“最高級のおいしいお茶”、“リラックスとリフレッシュに最適”、というような一般的なお茶の売り文句と、“香りを保つため密閉容器で保存”、“類似品にご注意”ということだった。
持つべきものはネイティブの友達だね。
すっきりした。

そういえば、日本でジャワティーが流行ったこともあったよね。
今でもあるのかな。

ゆっくりしたいとき要員として、大事に飲もうっと。

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