Nostalgia

少しずつ世の中がクリスマスムードに。

この時期は、ハロウィン→感謝祭→クリスマス、と行事が続く。
最初の2つはどちらもオレンジ・茶系のイベントで控えめに過ぎていくが、クリスマスはやはりアピール度が高い。
典型的な赤や緑のほか、夕方以降は電飾がかなり目を引く。

通学路の住宅街は季節モノに敏感な家が多い。
真っ暗な帰り道は特にスピードを落として、ゆっくり鑑賞できるのがうれしい。
徐行して進むと、まるで舞台が暗転するように、家と家との間隔や道幅の広さが光を演出しているのがわかる。
だからぶつかりあわずに競演できるのだ。

残念ながらちっちゃい国では、闇の量が圧倒的に足りない。
電気代の高い国では、がんばっちゃってる感がつい出てしまう。
蛍光灯愛用国では、街灯や家庭の青白い明かりが水を差す。

12/25の真夜中頃にコンビニの前を通り、店員さんがものすごい手早さでクリスマス→お正月のディスプレイ替えするのを目撃したことがあったっけ。
無理してでも一生懸命きっちりこなそうとして、でもちぐはぐっていうところが、とてもかわいくて好き。

「Nostalgia」への2件のフィードバック

  1. 日本は電気料世界4位だそうだね。うちの近所も頑張っちゃってるよー
    今日行った居酒屋もすだれにモミの木が刺さってた・・・
    私もみたいなーそのディスプレイ変更。おつかれさまーって言ってあげたい。

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