ハカセ

知らずにおく賢さ、について。

全員が知らないとまずいこともあるので、世の中的には知っている人が少数いると便利。
その便利のために、純粋無垢な人ばかりが犠牲になっていく。

たまたま赤紙が舞い込んで、“御国のために選ばれた”と本気で信じているなら、せめて騙され続けていてほしい。
貧乏クジだということに気づかないでいてほしい。

知ると言ったって、所詮、全部知れるわけじゃない。
「知れば知るほど知らないことが増えていく」ということを知ってしまうだけ。

わからないことはハカセに聞きに行けばいい。
“へぇボタン”を楽しく連打して、適当に忘れてしまうぐらいが丁度いい。

「ハカセ」への4件のフィードバック

  1. 無知の知、ってやつですか。
    ハカセといわれる人だって、自分の専門外はへぇボタンを連打してるんじゃないかな。
    もしくは、自分の専門分野でへぇボタンを押し続けているのかな?

  2. >acha
    んんんー…
    “無知の知”は知りに行っちゃった後の話だから五十歩百歩なんだなぁ。
    伝わるかなぁ?
    ハカセのみなさんはへぇの連打はしないと思うよ。
    短く一度押して“興味ナシ”をアピールするか
    押すのも忘れてのめりこんでしまうか、のどっちかじゃないかな。

  3. はい。なんか、分かります。
    私は知らない方なので、ハカセに聞いてしまいます。
    でも、少し知りだすと確かに、少し、苦しい。

  4. >sayuri
    ふーむ、その苦しさが“知識”の弱点かもしれない。
    “知恵”とか“雑学”なら「なんとなく納得」に止めておけるのにねぇ。

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