プチ浦島

早いもので一時帰国も1ヶ月が経過。
まもなく折り返し。

外国帰りというレッテルは心外なので、帰国直前に流行りモノ情報をネットでかき集めてきた。

とにかく学期中は世間と隔離されている。
日本で社会人をやっていたとしても、油断すると疎くなるお年頃。
そういう危機感を胸に補強してきたつもりだった。

が。
やはり付け焼刃で乗り切れるほど甘くはなかった。

たとえばビリーズブートキャンプ
聞いたこともなかった。
しかも火付け役はよく知っているご近所の会社だった。

ワンセグとか地デジというのも、当たり前に使われているようで、広告などには説明すらない。

ギャル曽根という名前は仕入れていたが、あんなに食べるとは驚いた。
ハニカミ王子はまだ実物を見ていない。

どんだけ~」は使いどころがいまひとつわからない。
「KY」に至ってはどうしても「ケンタッキー州の略」に見えてしまう。

上司に“ハケンの品格”の主人公にたとえられたが、何のことかわからなかった。
あらすじを聞いたが、時代劇みたいな設定だと思った。

ペットボトルは軒並みくびれているし、禁煙エリアはずいぶんと拡大した。
ミッドタウンとかミッドランドとかも行っとかなきゃ。

…がんばろ。

「プチ浦島」への5件のフィードバック

  1. 日本での生活も元気に楽しんでいる様子だね!!
    ところで『どんだけぇ~?』は今知りました。
    渋谷で生まれて新宿で進化ですか…地元なのに、ダメじゃんT-T
    育児中もまた、プチ浦島に陥り易いですね。…がんばろ。
    また『ゲン語特集』いたしました。
    結構長くなってしまったので、お時間のある時に是非遊びに来てください♪
    専門的コメントも、いつも楽しく拝見させていただいております!

  2. >あやもん。
    いつもありがとう。
    いい子育てを覗き見すると気分がよくなります。
    大きな桃がピノッピノッて…ツボ。

  3. なんだか恐縮です。いつも長文読んでくれてありがとう^^

    『ももたろう』は『ゲン語訳版』という感じで
    不思議な宇宙語を織り交ぜながら熱弁しています^^;

    たまに『おじいさん』『おばあさん』『もも』など
    聞きなれた単語が聞こえてくるので
    物語の進行度を推測する事ができます。

    『ピノッピノッ』は実家にいる時に発したので、みんなで大ウケ☆

  4. >あやもん。
    前回ツッコミ忘れましたが「どんだけぇ~」が進化した地は
    新宿は新宿でも二丁目ですから。
    地元ってのは誤解を招きます。

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