急展開

何がなんだか、まだよくわからない。

Kさんから「夕方まで時間があるんだけど」とうれしいメールが届き、急遽、YちゃんとKさんのご対面が叶った。
名古屋駅でランチをしてYちゃんを見送り、Kさんの時間が許す限りお茶をすることに。
携帯が光っていたが、話を切りたくなかったので放っておいた。

Kさんが席を外し、徐に携帯を手に取る。
“着信4、留守録フル”。
先日登録に行った派遣会社からで、緊急の案件が発生したらしい。
1時間半ほどの間に3回も電話してきている。
自宅にも電話が入ったため、その連絡と合わせ、着信は計4件というわけだ。

電話をかけるとすぐNさんから折電。
来週月曜開始のお仕事で、今週中に会社訪問して顔合わせしたいと言う。
今週…って。すでに金曜午後4時すぎ。
ここから会社までは15分ほどだけど、何と言っても私は小旅行の帰り。
“休日モード”の軽装にスーツケースを引いている。

「いえ、急で無理を言っているのは先方も承知ですので、服装は問いません。行ってもらえますか?」とNさん。
そこまで言われたら断る理由もない。
45分後に担当のHさんと待ち合わせとなった。

Kさんに事情を話し、トイレで着替え。
ビーサンを普通のサンダルに、てろてろの上着をシャツに替えたところで、カジュアルの域を超えることはできないが、まぁいくらかマシになったかな。

ちょうどKさんも待ち合わせに行く時間になったので、一緒に電車に乗り、私は一駅で降りた。
筆記用具も持っていないのでコンビニでペンを購入。

待ち合わせ5分前になり、ファイルを手にしたそれっぽい男性が来たが、お互い「…違うかな」というかんじで声をかけられなかった。
ま、この“休日モード”じゃあねぇ。
時間になり携帯が鳴った。
お互い「やっぱり」というかんじでHさんと目が合った。

軽く打ち合わせをして会社へ。
T次長と面談をし、無事商談成立。
こんなこともあるんだなぁ。
スーツ買わなきゃ。

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