家族会議

PhD出願の件、全会一致で可決。

「大学から何か届いてたよ」。
帰国前に手配しておいた、学部時代の成績証明書。
それをきっかけに経緯を説明。

2年の予定をしていたマスターが1年半で取れそうなことも、ぬか喜びになっては気の毒なのでずっと内緒にしてあった。

無事2学期目が終了し、卒業の目処も立ったので、公開に踏み切った。
同時にPhDに出願について、意見を聞いてみた。

「やれるだけやったらいいんじゃない?」。
予想どおりの返答。
心配なのは“心身の健康面のみ”と言う。

スカイプでHに報告。
「理解のある親を持って本当に幸運だと思う」と言ったら、「それもそうだけど、ご両親もemiのような娘を持って幸運だと思っているはず」と言ってくれた。
そうだといいけど。

あいかわらず抵抗勢力は1(=私)。
いよいよ決断せざるを得なくなった。
K教授に言った「両親にも相談しなくてはなりませんし」は、もともと苦し紛れだったけど、それにしてもえらいこっちゃ。

「コーヒーを沸かすみたいに、コポコポいろんな考えを巡らせているうちに、おいしいコーヒーができあがるわよ」。
そうだといいけど。

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