東亜研究

Dept. of East Asian StudiesのF教授を訪ねた。

進路相談の件でM教授に紹介してもらったTさんが、東亜研究学部で聞いてみたら?とおっしゃるので、連休前にメールしてみた。

返信で何らかのヒントがもらえれば…くらいの軽い気持ちだったのに、F教授からすぐ返事が来て、「会って話しましょう」ということになった。
で、今日のアポを取り初めてお会いした。

他の学生の対応で少し時間を過ぎたら、「お待たせしました」と日本語でおっしゃる。
まぁそんなに驚くことでもないか。

見ず知らずの別学部の学生が突然のメールしてきたにもかかわらず、親身になってアドバイスしてくださった。
さらに隣のオフィスのB教授を紹介してくださり、B教授にもまた大変親切に、いろいろお話ししていただいた。

自分でもよくわかっていない考えを熱心に聞いてくださり、私が“日本”というテーマでやろうとしていることは、実は“教育”の方が近いのではないか、と指摘された。

「その分野ならウチの大学にKという教授がいるよ」。
…知ってます、アドバイザーです。
「ええ?じゃあ何故ここに?」。
というわけで、どうやら教育に差し戻されそうだ。

10-15分程度の面会を想定していたので、30分X2はかなり予想外。
このへんがすでにアジア文化なんだよなぁ。

両教授とも当然のように博士課程を薦められたが、学位はいらない、ただ知識を広げたいだけ、という私の主張を酌んで、「無駄にはならないだろうからいいんじゃない」と言ってくださった。

おかげでちょっと方向性が見えてきた気がする。
自分の目的と現実をもっと見極めなくてはいけないし、学校のリサーチもまだ足りない、ということがわかった。

しかし時間もない。
どうしたものか。

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