料金所

サンクスギビングパーティのため、Catskillへ。

キャッツキルは初めてじゃないけど、今回はひとりだし夜なので、地図検索。
Thruwayは基本的にタダなのだが、そういえばこの区間は有料だった。
いくらだったかなんて覚えてない。

国民の半数以上が帰省するといわれる日。
さらに州のあちこちで集中豪雨になっているらしく、どこも渋滞していると聞いた。

料金所に近づくと、思ったより列は長くなかった。
隣のレーンをEZPass(日本のETC)がスイスイ通っていく。

こういうところのおじさんの英語は聞き取りが難しい。
雑音も多い。
カーラジオの音量を下げておく。

意外にも若い兄ちゃんだった。
「いくら?」と聞くと「後払い」だと言う。
高速券をもらって窓を閉めかけると、
“#ঞਲ*ੴ௱௲”
何か言われた。

窓を下ろし、”Say that again?”と言うと、気まずそうにもう一度言ってくれたが、すぐ後に急いで”Forgetta’boutit.”とつけ加えられた。
“Oh, thanks.”と言ったものの、お互いはずかしかった。

***

帰り道は真っ暗だった。
数メートル前の白線以外、な~んにも見えない。
対向車もたまにしか会わない。
料金所が明るく光っていた。

しかし。
ブースに誰もいない。
自動発券機などもない。
しょうがないのでそのまま通り過ぎる。

出口でおじさんに「券くれる人がいなかった」と言ったら、「あっそう?」だけだった。
“$1.35″と言うので、「行きは$0.95だったよ」と言ったら、「じゃあ$0.95」。
…そんなんでいいの?!

Happy Holidays!

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