New Yorker & Korean

朝Rが日本へ発ち、アルバニーからCちゃんが参加。

“水兵デー(?)”らしく街中いたるところ水兵だらけ。
コロンバスサークルまで歩き、タイム・ワーナー・センター内ウイリアムズ・ソノマのキッチングッズにKさん大興奮。
いくら日本より安くてもお持ち帰りは厳しく、とても悔しそうなご様子。

ホールフーズで”sushi”を購入し、セントラルパークのシープメドウでのんびりランチ。
アパートメントホテルのベッドから剥がしてきたナイロン製シーツが芝生の上で大活躍。
そのまま捨てるのももったいないので、近くで寝転がっていた女性に譲り喜ばれた。

Cちゃんはミュージカルのチケットを買いに行き、私とKさんはパークを少し歩いて、グラウンドゼロへ向かった。
あれから5年。
私の“アメリカ観”が変わるきっかけだったなぁと思う。

Kさんの元職場ワールドファイナンシャルセンターを見学。
丸の内OLにもなれなかった私には想像もつかない世界。
軽くショッピングをしていて気づけばKさんが今夜から始まるホームステイ先へ行く時間。
地下鉄に飛び乗るも、こういうときに限って停電で止まったり、手をドアに挟んだ人がいて駅で動かなかったり。

大急ぎでアパートメントに戻り、Kさんはスーツケースをひっぱってタクシーに。
私はCちゃんと再合流のためコリアンタウンへ急ぐ。
(なんとCちゃんもグラウンドゼロに行っていたことが発覚。なら一緒に行けばよかったね。)

Cちゃんは“美女と野獣”が取れたとのことで、まもなくブロードウェイへ向かった。
私はKさんを待つ間デリで“おやつ”をがっつり食べる。

予定よりずいぶん遅れてKさん到着。
「スーツケースの鍵を失くした」と言う。
アパートメントへ探しに戻ることにした。

途中、タイムズスクエアの横断歩道で、私たちと水兵の3人だけが真ん中の島に残されて信号がかわった。
せっかくなので写真を撮りあいっこ。
じゃ、私もカメラを…。

オヤ?
アラ?
カメラがない!

*ここですっかり平常心をなくしたためKさんと水兵のツーショットを撮ってあげることができず、後々ずっと怒られる。笑。

鍵を失くしたKさんとカメラを失くした私。
「部屋に置き忘れていますように!!!」
かなり緊張してドアを開ける。

…ない。
がーん。
どこでどう失くしたのか全然記憶がない。

Kさんがダメモト風にバッグをひっくり返して振ると、「チャリーン」。
鍵、発見。
と同時に記憶のスイッチが入ったらしく、私のカメラもショッピングの紙袋の中で見つかった。
ふたり、抱き合って喜ぶ。なんのこっちゃ。

コリアンタウンに戻ってビビンバを賞味。
おいしかったのでミュージカルを終えたCちゃんも呼ぶ。
内容はあんまりないのに忙しい一日だった。

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