乗継指南

デトロイトを経由してアルバニーにお越しの際は、参考にしてください。

デトロイトメトロ空港は大規模で、乗継に戸惑うかもしれないので、記憶が新しいうちに書き残しておく。

名古屋から飛ぶからだけど、以前住んでいたところにもデトロイト経由でしか行けなかったので、何か縁があるのかもしれない。

着陸したらまずエスカレータを下りて入国審査。
まずはVISIORの列に並ぶが、たいていの場合US CITIZENの列が先にかたづいて、結局そっちに回らされる。

万国共通の滞在日数・目的を聞かれたあと、人差し指の指紋と顔写真を撮られる
ターンテーブルで一旦荷物をピックアップ。
最近はよく知られているようだが、米国に入国する荷物は鍵をかけてはいけない。
持ち込むというより何か入れられてたらどうしてくれるんだといつも思う。

で、税関。
今回は学生だからか荷物が多すぎるのか、なんだか知らないが全部開けて調べられた。
開けるのはいいけどしまうのを手伝ってほしい。

流れに乗って乗継のところに行き、航空券を見せると所定のレーンで再度荷物を預けるように言われる。
ま、このへんはだいたいぼーっと立っていても、係員が指示してくれるので心配はいらないが、決して親切な話し方ではない。

で、手荷物検査。
機内に持ち込むもの+靴とコートなどを脱いで、X線にかける。
ノートパソコンは素っ裸でないと通してくれない。
せっかくきちんとウレタンで包んだのに。

そこまで済んだら、近くのモニターで乗継便のゲートを確認。
モニターは結構高いところに設置されているうえ、字がちっちゃいのでお年寄りとかは大丈夫なのかしら。

ゲートの番号によってはトラムで最寄の駅まで移動する。
以前はこの移動がバスで、とてもわかりにくかった。
トラムなら間違えて乗っても戻ってくればよいが、いずれにせよ時間がないときは要注意。

他の空港のことはわからないが、もうちょっとなんとかならないのかなぁ。

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